大阪吹田 脳を育てる運動療育 送迎ありの放課後等デイサービス_こどもプラス大阪
2021-08-12

吹田で発達障害のADHDならこどもプラス大阪

こどもプラス大阪は、現在、大阪の吹田で放課後等デイサービスを3教室運営しています。

ADHDをおもちのお子さまも他の発達障害の子どもたちと仲良く放課後の時間を過ごしています。

注意欠如・多動性障害とも呼ばれるADHDは、発達障害のひとつ。

不注意がつづいたり、好きなもの以外には集中できないといった特性は、日常生活に支障が出る一方で、社会で活躍できる個性にもなります。

ここでは、ADHDという発達障害の特徴や原因、サポートの方法についてまとめてご紹介します。

ADHDの特徴

ADHDを日本語では注意欠如・多動性障害と呼びます。

以下、3つの具体的な症状をひとつずつ見ていきましょう。

①注意欠如

日常生活を送るうえで、さまざまな物事に注意を払ったり、集中したりといったことができない症状です。

たとえば、子どもの場合は宿題、大人の場合も仕事の締切りや納期が守れないなど、期限が決まっていて重要なことでも仕上げられません。

また、計画的に勉強や仕事を進めることが苦手です。

いざやり始めても、スマホやテレビが気になって、やらなければならないことが後回しに。やがて、どんどん作業がたまっていきます。

子どもの場合は学校に持っていく提出物を忘れたり、大人の場合は忘れ物や仕事の予定、人と会う約束を忘れがちです。

このような「期限を守れない」「忘れてしまう」といった特性は、「仕事ができない人」「信用できない人」というレッテルを貼られてしまうため、ますます社会から孤立していきます。

②多動性

学校の授業や会議中など、じっとしていなければならない場面でも、そわそわして体を動かしたり、机の上のものを触ったりします。

そもそも、じっと座りつづけるのが苦手なので、コツコツと作業を積み重ねて宿題や仕事ができず、期限が決まっていても遅れてしまいがちです。

③衝動性

思ったことを立て板に水のようにしゃべったり、衝動買いが多かったり、思い通りにならないとすぐイライラしたりします。

ADHDの原因

ADHDをはじめ発達障害の原因は現在詳しくわかっていません。

ただ、生まれつき脳の働きに異常があるといわれています。

思考力や注意力をつかさどる大脳の前頭前野の機能に偏りがあるという説。

ノルアドレナリンやドーパミン、セロトニンといった脳内の神経伝達物質が不足している、といった説が有力です。

ADHDのお子さまへのサポート方法

宿題ができない、忘れ物が多い、ずっとそわそわしているといった、ADHDの症状が目立つと家族や周囲の大人たちはイライラしてしまいます。

しかし、ADHDの症状である注意欠如や衝動性は、本人はわざとやっていたり、真剣さが足りなかったりするわけではありません。

また、子育てやしつけが悪いわけでもありません。

あくまで脳の機能調節に偏りがあるためです。

したがって、もしADHDの症状があっても頭ごなしに叱ることは避けましょう。

できるだけ本人の気持ちを明るくするような前向きな言葉をかけつづけることが大切です。

発達障害の療育をとおしてソーシャルスキルを身につけたり、運動やスポーツ、趣味を楽しんで学校以外のことに関心を注ぐようにもっていくことも効果があるといわれています。

ADHDのお子さまの療育なら吹田のこどもプラス大阪へ

発達障害のひとつであるADHDは、お子さまの特性のひとつです。

放課後等デイサービスのこどもプラス大阪では、ソーシャルスキルトレーニングや運動遊びをとおして集中力や注意力を身につけたり、社会生活を送りやすくする療育をつづけています。

もしADHDの症状をおもちのお子さまがいたら、柳沢運動プログラムをはじめ注意欠如・多動性障害のお子さまへの発達支援の実績がある吹田のこどもプラス大阪までお問い合わせください。

 

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です