大阪吹田 脳を育てる運動療育 送迎ありの放課後等デイサービス_こどもプラス大阪
2021-07-09

発達障害の子どもを預けたいとき吹田でどんな施設がある?

吹田で発達障害をもつ子どもを預けたいとき、どのような施設があるのでしょうか。

吹田をはじめ周辺の高槻や茨木は大阪府のなかでも都市がひろがっていて、保育所や認定こども園なども充実しています。

また小学校では学童保育もおこなわれていて、さまざまな受け皿があるように見えます。

ただし、発達障害という特性をもった子どもたちにとって、障がい児向けの通所支援サービスを使うことになります。

発達障害の子どもを預けたいとき、吹田ではたとえば次のような預け先が考えられます。

1.ショートステイ(短期入所事業)

ショートステイは障がい者や障がい児が一時的に家庭を離れて短期入所施設で宿泊するサービスです。

家庭で在宅介護を受けている障がい者や障がい児が対象で、短期滞在型の介護サービスのひとつ。

自宅で介護をしている家族が病気やケガ、出産や冠婚葬祭などで一時的に介護ができない場合に利用します

また、家族が介護からしばらく離れて休養できるレスパイトとしてのニーズにもこたえるサービスです。

ショートステイで受けられるサービス

ショートステイをもつ介護福祉施設に1日単位で入所して、食事や入浴、排泄など生活全般で介助をおこないます。

このほか、送迎サービスや利用者が集まってレクリエーションをおこなうなど、コミュニケーションを図ることもできます。

ショートステイの利用は、入所日より前もって施設に申し込みをする必要があります。

事前に施設側と打ち合わせて、障がい児本人の状態や生活スタイルなどを確認するので、ショートステイの期間中、安心して過ごせます。

ショートステイの流れ(ある施設の一例)

1日目

15時 自宅までお迎え
16時 入浴

18時 夕食

19時 レクリエーション

21時 就寝

2日目

7時 起床、着替え、整容
7時半 朝食

9時 体操
10時 お茶の時間
10時半 身支度、お送り

ショートステイの登録方法

候補のショートステイの施設を見つけたら、利用希望の問合せをします。

施設側の生活相談員と相談して見学や面談の日程を決めて、おこないます。

見学や面談で問題がなければ契約を結びます。

契約時に受給者証、保険証、療育手帳や身体障害者手帳等が必要です。

2.移動支援

移動支援とは、障がい児のようにひとりで外出するのは難しい人にガイドヘルパーが付き添って外出するサービスです。

成人の障がい者が利用するケースが多いものの、18歳以下の障がいを持つ子どもも利用できます。

体を動かす機会が少ない障がい児とプールまで一緒に行って、安全を確保しながら一緒に泳いだり、通院のためバスや電車、タクシーなどの公共交通機関で移動したりといった利用のしかたが一般的です。

利用方法は?

移動支援を利用するには、前もって申請が必要です。

吹田市の場合、障がい福祉室のほか市内の各障がい者相談支援センターが申請窓口となっています。

申請書を提出すると、市役所は申請内容を精査して支給を決定するか判定します。

支給決定となったら、自宅に支給決定通知書と受給者証等が郵送されます。

利用したいときは移動支援事業をおこなっている市内の障がい福祉施設に相談のうえ、利用契約を結びます。

利用者負担は原則1割

移動支援サービスの自己負担割合は原則1割です。世帯の所得状況によって、負担上限額が設定されています。

区分  負担上限月額
市民税課税世帯  4,000円
市民税非課税・生活保護世帯   0円(利用者負担なし)

詳しくは申請窓口となっている吹田市障がい福祉室に問い合わせてください。

3.放課後デイサービス

放課後デイサービスは、小中高校生にあたる6歳から18歳までの障がい児が利用できる福祉サービスです。

学校のある日の放課後や夏休みや冬休みなどの長期休暇に通います。

放課後デイサービスの支援内容

2012年に制度がスタートすると、民間事業者が多数参入。

吹田市内にも放課後デイサービスが増えて、発達障害をもつ子どもが放課後を過ごす大切なスペースとなっています。

放課後デイサービスでは、それぞれの子どもの発達段階にあわせて作成する個別支援計画にもとづいて療育やプログラムをおこなうのがポイントです。

しかし、放課後デイサービスごとに療育方針や採用しているプログラムはさまざまなので、利用したい事業所の支援内容をしっかりチェックする必要があります。

放課後デイサービス・こどもプラス大阪の特徴

吹田で3教室を運営する子どもプラス大阪では、運動療育をリードする「柳沢運動プログラム」をカリキュラムとして導入しています。

近年、脳の発達と運動とには深い関係があることが科学的にも明らかになってきました。

松本短期大学(長野県)の柳沢秋孝教授は、ここ50年の子どもの大脳の発達、そして30年間で10,000人を超す子どもたちへの指導をとおして、運動をベースに体系化しました。

子どもの発達段階にあわせて好奇心ややる気、自信といったメンタル面での発育を促すのがポイント。

子どもプラス大阪では、吹田をはじめ高槻や茨木からの子どもたちを受け入れています。

また、運動療育の効果は日常生活のさまざまなシーンに良い影響を与えるほか、運動を中心に子ども一人ひとりの個性にあわせた療育や言語指導に力を入れています。

発達障害の子どもを預けたいときは吹田のこどもプラス大阪へ

発達障害の子どもの預け先はいくつかありますが、療育カリキュラムが整っている放課後デイサービスがおすすめです。

子どもプラス大阪のように、全国のグループの支援教室で長年の研究や実績を積み重ねている放課後デイサービスでは、運動プログラムはもちろん心、体、脳の発達支援を総合的にサポートするノウハウがあります。

吹田市内や周辺の高槻市や茨木市で発達障害の子どもをお持ちの方は、ぜひ一度こどもプラス大阪までご相談ください。

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