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2023-07-10

吹田市の児童会館・児童センター、子育てをサポートする施設を活用しよう!

吹田市には、子育て中の保護者とそのお子様たちを応援する児童館や児童センターが数多く存在します。これらの施設は、お子様の成長を支え、親子の絆を深める場として機能しています。

それぞれの施設は、地域に根ざした活動を展開し、子育てに関する多様なニーズに応えることを目指しています。

そこでこの記事では、吹田市公式ウェブサイトを参考に、いくつかの児童館・児童センターをピックアップして詳しくご紹介します。

吹田市公式ウェブサイト

吹田市内に点在する児童館・児童センター

  • 千里丘児童会館(あそまな館)
  • 高城児童会館(吹田っ子ひろば たかしろ)
  • 朝日が丘児童センター(仲良しハウス)
  • 五月が丘児童センター(さつきっこ)
  • 南吹田児童センター(ワクワク☆キッズセンター)
  • 原町児童センター(スマイルハラーセン)
  • 山田西児童センター(ジーセンダー)
  • 竹見台児童センター(たけのっこ)
  • 豊一児童センター(SMILEセンター)
  • 寿町児童センター(キッズランド寿)
  • 千里山竹園児童センター(クローバーセンター)
  • 北千里児童センター

吹田市では、児童にとってよりよい環境づくりのひとつとして児童会館・児童センターの整備をすすめ、現在、12カ所の児童会館・児童センターを設置しています。

児童会館・児童センターは、児童福祉法第40条に基づく児童厚生施設で、児童が健全な遊びを通して、その健康を増進し、情操を豊かにすることを目的としています。児童会館・児童センターでは、0歳から小学生までの幅広い年齢の児童が自由に遊んだり、行事に参加しながらひとりひとりが本来、持っている可能性を引出し、発展させ、心身の健全な育成をはかっています。また、「幼児教室」の実施や、子育てサークル等への活動場所の提供を通じ、地域の子育て中の親子の交流や仲間づくりを進めています。

児童会館・児童センターには、遊戯室、図書室、学習室、集会室などがあり、館長、児童厚生員が、仲間づくりや相談、遊びの指導、行事の実施など児童や親子の楽しい居場所づくりに努めています。

参照:児童会館・児童センター|吹田市公式ウェブサイト

児童館・児童センターを利用できる人と利用方法

児童館や児童センターでは、保護者と一緒に来場する乳幼児、小学生、そして児童関連の指導者やそれに準じる方々が利用可能です。

個人での利用は受付にて使用証を取得し、毎回来館時に提示します。

団体利用の際は、専用の使用許可証を受け、それを提出する形になります。利用料は一切かかりません。

開館時間:

年間を通じて、開館時間は季節により異なります。

4月1日から9月30日までは午前10時から午後6時まで。
10月1日から翌年の3月31日までは午前9時30分から午後5時30分までとなっています。

休館日:

年間の休館日は5月3日から5日、そして年末年始の12月29日から翌年の1月3日までです。

施設利用についての注意:

児童会館や児童センターでは、おもちゃやお菓子、不必要なお金の持ち込みはご遠慮いただいています。また、ランチタイムの利用の際は、ご自身でごみの持ち帰りと使用した場所の清掃にご協力ください。

施設のレンタル 育児サークルなどの活動のための部屋の貸し出しも行っています。利用可能な日時や部屋の詳細については、各施設へ直接お問い合わせください。

これらの施設は、子育て中の保護者とそのお子様たちが楽しく過ごせるように、様々なサービスを提供しています。地域の子育て支援施設を上手に活用し、子育ての一助としてください。吹田市の児童館・児童センターを訪れ、楽しく有意義な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

吹田市の児童会館・児童センターとは

吹田市の児童会館・児童センターは、子供たちが楽しみながら成長できる施設です。自由な遊びから、文化芸術活動、学習支援まで、様々なプログラムが提供されています。また、安心・安全な場所として子育て世代からも高い評価を得ています。

児童会館・児童センターの役割と活用法

児童会館・児童センターの目指すものは、子供たちの健全な成長支援です。学習支援やレクリエーション活動を通じて、子供たちは新たな知識や技術を身につけます。さらに、他の子供たちとの交流を通じて社会性や協調性を養います。

児童会館・児童センターを活用することで、親御さんは子供の成長を促す場を提供できます。学校とは異なる環境での学びや遊びは、子供たちの視野を広げ、豊かな経験を積むことにつながります。

また、児童会館・児童センターは、親御さんの社交の場ともなります。地域の他の親御さんと交流することで、子育てに関する情報交換が可能です。さらに、子育ての相談や問題解決のヒントを得ることもできます。

児童会館・児童センターのメリット

吹田市の児童会館・児童センターを活用すると、子供たちにとっては学びの場と遊び場が一つになります。また、親御さんにとっては子供の成長を見守る場所であり、子育てに関する支援やアドバイスを得ることができる場所です。これらの施設は、子育てをしている皆さんにとって有益な情報やサポートを提供しています。

まとめ:吹田市の児童会館・児童センター、子育てをサポートする施設を活用しよう!

吹田市の児童会館や児童センターは、保護者と一緒に来館する乳幼児、小学生、児童関連の指導者などが利用できます。利用方法は簡単で、受付で使用証を取得すれば無料で利用することができます。また、季節によって開館時間が異なりますが、一年中利用可能で、年間の休館日は5月3日から5日と年末年始だけです。

施設内では、おもちゃやお菓子、不要なお金の持ち込みは控えていただき、ランチタイムの利用後は自分でごみを持ち帰り、使用した場所をきれいにしていただくようお願いしています。

さらに、育児サークルなどの活動のために部屋を貸し出しているため、利用可能な日時や部屋の詳細については各施設に直接お問い合わせください。吹田市の児童会館や児童センターは、地域の子育て支援の一環として、安全で温かな場所を提供しています。

子育ては楽しくもありますが、困難な時もあります。吹田市の児童会館・児童センターを活用して、子育てをもっと楽しみましょう。これらの施設が子育ての一助となることを願っています。

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