コレステロールを下げる

私のコレステロール対策

運動不足を解消するために、朝ラジオ体操を始めました。いきなり激しい運動はかえってストレスになると聞きましたので、夕方に軽くウォーキングもしています。
食事にも気を付けた方がいいですよと指導を受けましたので、卵料理は控えるようにしています。
また、脂肪分の多い食べ物をあまり採らないようにしています。ヨーグルトは脂肪分、糖分の少ないものにしていますし、揚げ物は極力食べないようにしています。

お料理に使う油にも気をつかっています。
オリーブオイルや、米油、アマニ油などを使うようにしています。

また、以前はお肉料理では豚肉や牛肉が多かったのですが、使うお肉は鳥肉、中でもむね肉やささみ等を食べるようにしています。
そして、お肉料理の回数を減らし、魚料理を増やすようにしています。
さんまやイワシ、サバなどの青魚が体にも脳にも良いと言われていますので、塩焼きや煮物にして食べています。

食事では野菜も欠かせませんので、なるべく炒め物を少なくして、サラダや温野菜、お浸しなどにして、積極的に食べています。
海藻やキノコ類も忘れずに食べるようにしています。

私のコレステロール対策2

私は、コレステロールを下げるために日々の食生活におけるバランスを重視しています。
というのは、「卵(魚卵含む)やマヨネーズ、乳製品やうなぎ、チョコレートなどコレステロールが高いものは避ける」と排除することは一見簡単に思えますが、 実はとても難しいことです。

何故なら、そこにはストレスという大きな壁があるからです。

ストレスは、気付かないようでも毎度の食事に頭を悩ませるうちに瞬く間に蓄積されていきます。
ですから、無理に排除するのではなく、コレステロールの高いと言われる食材も取り入れてバランスのよい食生活を無理なくコントロールしていくことが 結果的にはコレステロールを下げる近道になると考えるのです。

具体的には、朝食はパンとご飯を1日置きにして、昼は麺類、夕食はメイン食材を肉と魚の1日置きにします。
同じ食材を続けて食べると偏ってしまうため、1日置きというルールを設けます。


例えば、朝食は、ご飯の時は味噌汁、パンの時はヨーグルトをセットにして果物はどちらにもつけることとします。
おかずやパンに付けるものに制限は設けずに自由度を高くし、量は適量を守ることでバランスを保ちます。

昼は、簡単で量も軽めなので麺類のローテーションとします。
うどん、そば、ラーメン、スパゲティなどを日替わりで、肉や野菜なども取り入れて楽しみながら食事をとります。

夕食は、一汁三菜を目標としながらメイン食材は日替わりにして、味付けを和、洋、中のローテーションで献立を組みます。

このように、大前提となる簡単なルールを設けて、その中では自由度を高くすることで、負担を感じることなくストレスフリーに食生活をコントロールしていくことが狙いです。

一口に「コレステロールを下げる」といっても、運動や食生活、睡眠など切り口は多様です。
どれも継続しなければ意味がありませんが、その中で一番取り組みやすい食生活に焦点を充てて、 改善に取り組んでいくのが私の考えるコレステロール対策の近道といえるでしょう。